1月のふりかえり

反省です・・・

12月~1月にかけて魅力的な教材がいっぱい発売されました。

●990点 新・全方位 リスニング
●990点 新・全方位 文法&語彙
●リスニングだけ300問
●リーディングだけ 300問
●千本ノック☆
●千本ノック☽
●千本ノック☼
●金フレ改訂版
●YBM LC1000
●YBM RC1000

とざっと10冊・・・。全部購入しました・・・。

ツイッターやブログを見ていると。やっぱりどうしても欲しくなるのよね。。。
普段だと、お妻さんや娘ちゃんの目もあるので自制心が働くのですが、何もない単身赴任の生活だと、つい・・・。

結果、虫食いになっている感がゆがめません。

2月には公式L&R問題集2が発売されます。
でもETS作成なので、これはマストだし。。。

そこで、2月は教材の優先順位と回数にメリハリをつけることから考えます。
2月は既に7日も経過しているのですが、3月公開までちょうど1か月強のタイミングなので・・・。

あと、2月は神崎先生のやどかり模試のモニターやちょいみらいさんの模試会にも参加します。
そうした模試会への参加も踏まえ、どうするか一晩考えます。
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9月の学習計画

前回、8月の学習成果をアップしたので、
今回は9月の学習計画をアップします。

1 新形式版の公式実践問題集(韓国)に取り組む!
ようやく取り組みます!
TEST1~2は日本の新形式の公式問題集とかぶっているので、TEST3から取り組みます。
10月の公開テストまでに虎本/赤本流の3回チャレンジ法で一巡したいので、9月の公開テストまでにTEST4の途中までやりたいと考えています。

2 ez-Ⅱ TOEIC急上昇 NEW 1560題:Part5,6 実戦問題集 30回分に取り組む!
少しずつですが、11月まで復習込みで1週できるように、取り組みたいと思います。
9月中に1/3にあたる10回分取り組むことを考えています。

3 新形式だけでる200問
現在、2週中ですので、早めに5週し、新形式対応に慣れたいと思います。

4 文法問題でる1000問
8月に1週したので、間違えた問題+?問題を9月公開までに1週したいと思います。

結局、盛りだくさんになりできるかどうか心もとないのですが、
素材を大切にしっかり取り組んでいきます。

よろしくお願いします。

8月の学習成果

夏も終わりましたね。
今日から9月!
といっても相変わらず暑いのですが。

出張や3連休の家族サービスもあることから迷ったのですが、
9月トミプロに申し込みました。
理由は他律的な理由で学習時間0分を避けたかったということが大きいのですが、
①「早起き」習慣でしっかり学習!
②毎日の記録はしっかり(出張中でも)!
③トミプロ/学習と家族サービスの両立!
といった小さなことを達成することで、
今の自分よりも少しでも成長できるようになりたいと考えたからです。

そうしたことから、
今週の日曜日から毎日一回は確実に更新しますので、
引き続きよろしくお願いします。

<まずは、8月の振り返り>

アスク出版の「新形式だけでる200問」「文法問題でる1000問」で終わりました。
(別にアスク出版の回し者ではありません)

購入した「ez-Ⅱ TOEIC急上昇 NEW 1560題:Part5,6 実戦問題集 30回分」は結局手付かずでした。

「新形式だけでる200問」

おもしろかったです。
これに取り組んだおかげで、Lの意図問題へのアプローチが固めることができました。
集中的に新形式に取り組んだので、Lが400後半に戻ったといっても過言ではありません。
また、RはTPに意外に時間がかかっている自分に気づくことができました。
1セット7分以上はかかりすぎです。
この辺は7月公開でも感じた違和感(最近MPにやけに時間をとりすぎ)に、真剣に対応策を考えるきっかけになりました。

なぜ時間がかかるかといえば、
単語が理解できていない、
態を雑に読んでいるなどの原因があるのですが、
そうした原因に向き合うべきという意識を強く持つことができ、
8月中旬以降の「でる1000」の復習方法に大きな影響を与えることになりました。

一方、チャット問題に苦手意識がなくなり、
SPは1問1分ペースで解くことができる自信がつきました。

最近はでる1000に没頭していたせいか、しっかりと回数を重ねることができていませんが、
9月公開までには5週し、しっかりと血肉にしていきたいと思います。

ちなみに、1巡目ですが、3回チャレンジ方法の復習法をまね、
別冊の「新形式200本ノック」を解き、
L/問題文・スクリプトの単語・語彙チェック→オーバーシャードイングで5回音読
R/問題文・選択肢の単語・語彙チェック→音読5回
というやり方でやりました。
これはこれで時間がかかりましたが、いつもやり方なので・・・。
とはいえ、非効率な勉強方法かも、考え込んだのも事実です。

「文法問題でる1000問」

これもおもしろかった。
なぜ数多くのTOEICkerが良書とする所以のさわりを体感できました。
復習方法の前のブログでも触れましたが、
1問ごとに全文を音読→
意味/答えがOK→復習完了。
単語/答えが✕または文章に違和感→辞書/正解根拠を確認→音読5回。
というやり方でやりました。

これはP5の問題演習は英語力の強化というよりも
TOEIC力の強化の側面が大きいことから、
英語力、特にRの強化を考えたときに、意味を含め血肉にする必要があると感じたので、
時間がかかっても確実に復習できる方法をとりました。

最終的な正答率は
912/1019(89.5%) ?858/1019
項目ごとの誤答数は
品詞52 動詞9 前置詞or接続詞9 代名詞2 前置詞12 関係詞3 ペア・語法・数・比較20 計107

ちなみに、文章に違和感がある場合は、
単語がわからず何を言っているかわからない、
動詞をテキトーに読んでいる(態・語法)、
指示代名詞を雑に読んでいる、
不定詞の意味合いをテキトーに読んでいる(特に副詞的用法に弱い)、
読んでいるけど自分の妄想を追加する、
というところに集約できそうです。
これは今回の収穫で、今後P7の復習時に活かしていきたいと思います。

これもまた、9月公開までに、間違えた問題、?問題は5週できるようにしていきたいと思います。

4月公開までの学習計画

昨日の3月公開を踏まえて、4月公開までの学習計画を設定します。

ただ、前にお知らせしたとおり、次回のトミプロへの参加は
仕事の引継、仕事関係者への挨拶(という名の飲み会)、引越、家族との時間を考えると、プロジェクトへの参加は難しいと判断しており、参加しないことにしました。

4月公開は単身赴任先の名古屋で受験する予定です。
自分なりの目標としては、3月公開のレベルは落とさない。少しでも向上できるところは向上するという点を大きな目標にしたいと思います。

また、単身赴任に慣れたと思われる、5月のトミプロに新形式のTommyさんの新しい本で参加したいと思います。

反省点
■いろいろな教材に手を出しすぎており、結果として、量をこなしただけとなり、結果として雑な学習方法になっていなかったか?素材とちゃんと向き合ったと言えるのか?
■いろいろな外的に要因により、自分のメンタルの弱さが出た部分がある。メンタルを含めたリスク管理/コントールできる強いメンタル力が欠けていた。

4月公開までに「何をやるか」
■素材に向き合うためにLC1000、RC1000のみ取り組む。といっても、TEST10回分なので量は多いのですが。グリグリする前に、復習が中途半端になっているTEST10をしっかりやる。その上で、パートごとに分解し、L/P5/P6/P7のくくりでグリグリする。果たしてそれぞれ何周できるか?この点は4月公開後に検証したいと思います。
■直前期に、可能であれば、デジャブが高い千本ノック、サラ特R、文法特急、文法特急2に取り組む。
■トミプロには参加しないが、1日1回更新を目標に学習計画や結果をブログページにあげることにより、サボらないようにする。

「じゃトミプロに参加すればいいじゃん!?」という声が聞こえてきそうですが、今回は1日も学習をサボらず、そして記録という点が怪しい。特に、送別会、引越の前後・・・。そうした状況で参加するのは他の参加者に申し訳ないと考え、今回は参加しないという結論を出しました。

そこで、4月公開は“Ojiプロ”で取り組みたいと思います。
とはいえ、惰性に流されずに、勉強時間の確保ができるときは、しっかりとやるというスタンスでやっていきたいと思います。

4月公開までを見据え学習計画修正を考えた

以下、昨日(2/24)のTommyさんのブログからです。
http://blogs.yahoo.co.jp/abcsyu123/39189058.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スコアが一定レベルで伸び悩んでいるのであれば、2つの視点での学習が必要です。
①「伸び悩む理由」を一生懸命探し、「これが自分に足りないものかな?」を設定し、ゴリゴリやる。そして検証する。結果どうなったか確認する。
②それを補完すべく、今までやり込んだものを今まで以上に早く正確に解けるように努力する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
是非これに併せて、今日(2/25)のTommyさんのブログも読んでください。
http://blogs.yahoo.co.jp/abcsyu123/39190569.html

学習もPDCAサイクルが必要です。
なぜ1月公開で目標点に到達できなかったのか?
昨日からずっと考えていました。

そして、以下のような分析と処方箋を書いてみました。

これでも、素材に丁寧に向き合うということでいえば、まだ量が多いと思います。
とはいえ、Ojichanは愚直すぎるきらいがある(こだわりが強い)ので、いい意味での適当さ(あきらめ)も必要と思い、量をあえて多めにしています。
とはいえ、優先順位を明確にし、読解特急4やサラ特Lはさっぱりと断念することとし、LC1000、RC1000にかけてみようと思います。

L:12月390→1月430
なぜスコアが上がったのか?
■花田塾で改めて先読みについて気づきを得ることができた。
■直前期は音読で時間を費やしている自分に満足せずに、公式6、LC1000を解き、勘が鈍らないようにした。

反省点
■問題演習の量が少なかったのでは?
■この原因として、本当は音源を中心に音読すべきところを、音源をテキトーに聞き、音読回数を重ねることに満足していたのではないか。(この点は「量」ではなく「質」を重視すべきではなかったのか?)
■直前期にTOEIC試験では求められていないところにこだわりすぎた。

3月公開に向け何をすべきか
■LC1000、公式6の演習量を増やすべき。
■とはいえ、4月公開は今のように3回チャレンジ法で取り組む時間がないことが想定される(引越/引継など)ことを考えると、TEST9まで復習が終了したLC1000は来週1週間でTEST10まで3回チャレンジ法で取り組むほうがいいのではないか。
■そのため、サラ特Lの音読は中断する。

今週の土日以降はLC1000/TEST10の3回チャレンジ+LC1000の演習(1日1TESTペース)に取り組む。その上で+@で花田塾教材。

L:12月455→1月450
なぜスコアが下がったのか?
■デジャブ問題を落とす、安易な読み違い≒思い込みで得点ができたはずのところを落とす。「隙のない自分づくり」が未完であった。

反省点
■テキストの多読できたが、いろいろな穴(記憶の忘却)ができていた。

3月公開に向け何をすべきか
■優先順位をつけること。自分にとっての一番はRC1000のはず。RC1000をTEST10までやり遂げること。その上で、RC1000、公式6を中心に演習量を確保すべき。
■そのため、6週済の読解特急4は一度中断する。
■その上で、3/7の週にデジャブを実感できる文法特急、文法特急2、千本ノックで最終調整する。
■3月公開以降は、10週以上した教材の数を増やす。(こま切れできる教材を増やすことにより、忙しくなる3月末を最低の学習時間でもある程度の量が確保できるようにする。)

今週の土日以降はRC1000/TEST10の3回チャレンジ中心に取り組む。その上で、公式6、RC1000で演習。文法特急、文法特急2、千本ノックで最終調整。

TOEIC受験歴
入社当時にIPを受験。その時は旧テスト。そして点数は忘却の彼方へ。

≪2015年≫
01月 505 L205 R300
03月 735 L330 R405
04月 740 L340 R400
05月 725 L325 R400
06月 810 L355 R455
07月 785 L365 R420
09月 740 L340 R400
10月 845 L405 R440
11月 885 L430 R455
12月 845 L390 R455

≪2016年≫
01月 880 L430 R450
03月 895 L445 R450
04月 910 L475 R435
05月 810 L355 R455
06月 825 L365 R460
07月 910 L470 R440
09月 880 L400 R480
10月 905 L445 R460
11月 875 L435 R440
12月 870 L430 R440

≪2017年≫
01月 920 L445 R475
03月 910 L450 R460
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