日本の公式問題集・・・

韓国の模試、教材をしているTOEICkerは多くいます。
私もその一人です。

最初に手を付けたのは800前後の頃でした。
当時は旧型式で、ETS監修のYBMのLC1000、RC1000をTommyさんの赤本流の3回チャレンジ法で取り組んでいました。
やり始めたのが2015年8月からで、完全に復習が終わったのは2016年4月でした。
和訳がないので、P2~4であれば英語独特の言い回し、P5であれば文法書などを参照してもわからない問題などもあり、復習が大変だった記憶があります。
ただ、この時、わからないことを放置するのではなく、しっかり調べたことが、900達成の礎になったと信じています。

しっかり調べることが能力的、時間的にもあり、自分の血肉にできる人は韓国の教材に取り組むことはいいと思います。
ただ、日本の公式問題集をしっかりと自分のものにできていることが前提と思います。

確かに、日本の公式問題集はETS監修のYBMの公式実践などの焼き直しで、価格が高いなどの声もありますが、やはり公式問題集です。
新形式の韓国の公式実践を3回チャレンジ法で復習しきったつもりですが、日本の公式問題集を解くたびごとに、新しい気づきや誤解して覚えていたことなどが浮かび上がってきます。
ちなみに、韓国の公式実践と日本の公式問題集は完全に同一ではありません。ウォーリーを探せ!的な面白さもあります。←ほんまかいな!?

ここ1ヶ月ぐらいの学習の中心教材はYBMの公式実戦(ETS監修ではない)のLC1000、RC1000とez-Ⅱ1560です。
現在、ez-Ⅱ1560は3週目です。ただ、YBMの公式実戦はいまの復習がひと段落したら、少しお休みして、4月公開までは日本の公式問題集3冊をぐりぐりする学習に修正しようかと考えています。

YBMの公式実戦(ETS監修ではない)のLC1000、RC1000がダメだというわけではありません。LCは難しめでRCはデジャブ感にあふれ、非常にいい教材だと思います。
だからこそ、このYBMの公式実戦のLC1000、RC1000をしっかりと自分のエキスにするためには、まずは日本の公式問題集をしっかりやりこなすことが必要ではないかと感じています。

今朝、そんなことを考えながら、名古屋に向かう新幹線に乗車していました。
スポンサーサイト

学習会、セミナー、模試会・・・

昨日、Rabbitさんの復習セミナーに出席しました。
非常に勉強になりました。

IMAG0188.jpg

具体的な内容を書くことは控えますが、
「スッと使いこなしてこそ自分のものにしたということができる」というメッセージは勉強になりました。
ただ、時間との関係でどこまで素材を復習しきるか、という部分は悩ましいなぁ、といったことなども考えていました。

そういえば、2月以降、模試会も含め、トミナーなどの出席でほぼ毎週末はお出かけでした。

普段、単身赴任をしていることから、土日は家族との時間を優先する方針ですが、
魅力的な模試会などのイベントの誘惑に勝てませんでした。

ただね、毎週末、模試会などのイベントに参加すると疲れるね・・・。
月金の埼玉~名古屋の移動に加え、土日も都内に出ると体も休まらないねぇ。。。
特に、土日の移動時間は貴重です。

そこで、4月以降のイベントの参加は厳選することにしました。
具体的に、月1回のペースにおさえようと考えています。

早速、4月のChoimiraiさんの模試会はキャンセルしました。
復習もしっかりする必要もありますし・・・。
ちなみに、Choimiraiさんの模試会はTOEIC学習者で韓国模試に関心がある人にはお薦めです。

二日酔いの頭を抱えながら、そんなことを考え、実践した日曜日の朝です。
昨日は調子に乗り、飲みすぎました。
信頼できる学習仲間との皆さんとの飲み会で楽しかったです。

今日は家族サービスの予定ですが、YBMのTEST7の復習もしっかりやります。
(しかし、埼玉-名古屋の往復でYBM2冊を持ち歩くのは重い・・・)

和訳

昨日も少し書きましたが、最近、YBMのLC/RCに取り組んでいます。

韓国模試のメリット、デメリット・・・

メリット
・良問が安く買える

デメリット
・和訳がない

大ざっぱですが、こんなところでしょうか?

一文ずつの和訳のチェックはしませんが、
見慣れない英文に出会ったとき、
知っている単語でも意外な文脈で使われているとき、
は必ず確認するようにしています。

日本の公式問題集も韓国の公式実践などのコピーでしたが、
和訳がある公式問題集はやはり安心感があります。
なんといっても「公式」ですし。
(ちなみに、厳密には一致していません。どうも誤植やミスリードな単語などは修正されているようです)

ちなみに、個人的な理想的な「和訳」とは
①代名詞などが何を指し示しているかなどが明快で、さらに構文解析が意識できるもの
②日本語として違和感がないこと
といったことが大きいのですが、この2点を両立することは難しいです。

Google訳は①はある程度の水準にあるように思えるのですが、②の視点からは違和感を覚えます。

これもある程度やむを得ないと思います。
だって、日本語は日本語であり、英語は英語なんだから・・・。

ただ、日本語ネイティブが英語を脳内イメージをしながら理解するときは和訳は大きな手掛かりになります。
なので、やはり和訳はありがたいです。

今朝、そんなことを考えながら勉強していました。。。
TOEICは決して出ない問題意識ですけど(笑)

ちなみに、今日も1次会で脱出!
ウーロン茶で凌ぎました。ビールはほとんど手に付けず!
実に健康的だ!

二日酔いとTOEIC

本日、ようやくEz-Ⅱ1560を2周しました。
最近、模試はYBMの実戦模試をやっています。
(TEST5→TEST6→TEST7という順番で、現在TEST7の復習中)

教材をぐりぐりすることがマイブームです。

解答へのレスポンスを早くする→問題を解くスピードを上がる
ということを実践するためです。

ということで、一定の時間を勉強に充てたいのですが、
3~4月はお仕事の歓送迎会などが多いのが悩みです。

お酒が好き→飲みすぎる→二日酔い→勉強に悪影響・・・

特に今週は毎日続くので、ウーロン茶を多く飲むなど戦略的に過ごしたいと思います。

酒豪TOEICkerの方々は二日酔い対策はどうしているんだろうか?
英語とは関係のないことをふと感じました。

ちなみに、今日はビールはご挨拶程度で済ませ、ウーロン茶を6杯飲むことで時間をつぶし、
ほぼシラフ状態で1次会終了で抜け出し、無事に帰宅してきました。

そして、オルチニンとウコン、さらに花粉症の薬!
これで万全なはず・・・。

今日はあまり英語と関係ない話でした・・・。すいません。。。

「6」は地味でも役に立つ!

昨日のトミナーに参加しました。

IMAG0177.jpg

セミナー自体は90分でコンパクトでしたが、
P6の素材はP7の強化につながるといった話、
Wの教材として使えるといった話、
などなど、非常に興味深い話でした。

Tommyさんをはじめ、参加された方から非常にパワーをもらった一日でした。

懇親会にも参加してきました。
今まで何度かお逢いした方のパワーもさることながら、
新しく参加された方のパワーが凄かったです。
というか、圧倒されました。

「一途」「純粋」「根性」・・・

2年4か月前にTOEICの勉強を始めたときは、惰性ではなく、必死でした。
5時起きも苦ではなかった。
音読も途切れ途切れで、決して流暢ではなく、
自分の音声を録音したものを聞いたときは「絶望」を感じた時期でした。

2年前のスコアは
2015年3月 735
で目標である900は遥か先の感じでした。

でも、とても毎日充実していました。

なぜか、そんなことをふと思い返しました。

そして、次にTommyさんに会ったときにも、
ベストスコアの更新が報告できるよう、また頑張っていきます。

【参戦記録】TOEIC第218回(3/12)

*ちなみに、Ojichanの印象で、決して客観的なコメントではないことに留意。

<終了時刻15:01>

今朝、名古屋ウィメンズマラソンでいつも走っている公園は早朝から人が多く、花粉症の症状もひどかったので、朝ランを断念し、朝風呂で身を清め(?)、朝食を早めに食べ、体調万全で臨みました。

名古屋駅近くの愛知大学名古屋キャンパスの大教室で受験。

フォームは「ヘッドフォンをつけている女性」「階段を上る男女(they)」「自転車が縁石に駐車」「女性がいすを並べて座っている」「男性がカーペットを点検」「川に鉄橋がクロス」です。

P1:?0
●今日も迷いはありませんでした。
●消去法を使うまでもなく、しっかり解くことができました。
●一番嬉しかったのは”curb”問題。前回失点しているだけに、今回はしっかりと解答しました。

P2:?7
●確実に進歩は感じる部分です。前回1月公開から、1.25倍で聴いていたせいか、非常に聴きやすかったです。少なくともNo.10まで絶対に間違っていないでしょう!
●消去法もほぼ2者択一で絶対にありえない解答を落としているので、自信はあります。
●残念だったのが2問ほど問題文の冒頭を聞き逃してしまったところ。この辺は集中力や解答力を上げることで対処できるはずなのでしっかりと対応していきたい。

P3:?6
P4:?4

●試験後の情報交換ではP3/P4でのミスは思ったよりも少ない模様。
●細部の聞き取りが甘いところがあるので、その辺はしっかり聞いていく必要がある。
●新形式問題(意図問題、グラフィック)は比較的素直だったような気がする。
●YBMのLCと比較すると、簡単だったような気がする。意外にYBMのLCの難易度は高いような気がする。

P5:?3 13:55通過
●4問間違った模様。語彙を3問、文法を1問という感じです。文法とはいえ、知らない単語の品詞問題だったので実質は語彙かも。
●4問ミスは多いなぁ。。。とはいえ、いま自分の中では皿回し強化月間なので、ezⅡ1560をしっかりやっていくしかない。

P6:?2 14:04通過
●前回とは異なり読みにくいセットもありました。3、4セットは個人的にはまったかも。
●2問は確実に間違った模様。その2問は時制なので、反省が必要。
●P6特急、新形式だけでる200問のP6問題を集中的にぐりぐりした方がいいかも。

P7:?1
解き方;MPを問題順/14:35通過→SPを逆走14:58終了
●いまのところ、語彙問題も含めパーフェクトだった模様。
●MPが31分は時間がかかりすぎのような気がする。全部読みをし、文章中のリンクが張れていないので、解答で迷うという感じ。しかし、冷静に読めば分かるはずなので、そうしたときこそ、「森」「木」の位置関係をちゃんと見ることが重要。
●個人的にはDP2セット目(ワークショップのサインとe-mail)とTP1セット目(映画館のオルガン:記事-メール‐記事)は難しかったです。正直、設問がもっと違うところをついていたら、相当難易度は高くなったと思います。例えば、TP1セット目であれば、「寄付は匿名で行われた」などが尋ねられたら、きつかったかも。
●SPは文章の難解さはなかっと思います。2問付き、3問付き、4問付きの出題がバラバラでした。ゲームのお試し期間についてのe-mail問題は面白かったです。

総括
自己採点としてはL430-450、R450-470という感じで、
900を超えるかどうかはL次第でしょうけどね。。

1月公開の結果(その2)

ツイッターはそこそこ上げているのですが、
最近めっきりブログをさぼっています・・・

5kジョギングは続けています。
ただ、飲み会の回数もそこそこあるので、プラスマイナス0という説もあります。

さて、1月公開のアビメは無事に埼玉の自宅に到着していました。
無事に先週末の帰省時にピックアップしてきました。

12月公開と1月公開の比較

*( )はTEX加藤さんの正解数換算表をもとにした誤答数

(12月公開)
T870 L430 R440
L1 75(4) L2 78(4) L3 87(2) L4 88(6) L5 67(5)
R1 90(2) R2 86(3) R3 87(4) R4 84(4) R5 100(0)


(1月公開)
T920 L445 R475
L1 81(3) L2 95(1) L3 93(1) L4 86(7) L5 73(4)
R1 96(1) R2 94(1) R3 97(4) R4 84(4) R5 95(1)


TEX加藤さんのブログの計算式によると、Lは
表で計算した誤答数=3+1+1+7+4=16
L5の誤答数=4
実際の誤答数=16-4=12
正解数=100-12=88

今回はP1とP2で4問が×、P3とP4で8問が×という感じようです。

リスニングは、毎日ある程度の量(最低1セット分)を1.25倍速で聴いています。
音読も大事なんだけど、やっぱりリスニングである以上は音を聞かないとダメかなと考えています。
リーディングはある程度の量を読むことで、今のスピードを落とさないことを目標に取り組んでいきます。

どちらにしても今週末の公開テストに向け、しっかり準備していきたいです。
TOEIC受験歴
入社当時にIPを受験。その時は旧テスト。そして点数は忘却の彼方へ。

≪2015年≫
01月 505 L205 R300
03月 735 L330 R405
04月 740 L340 R400
05月 725 L325 R400
06月 810 L355 R455
07月 785 L365 R420
09月 740 L340 R400
10月 845 L405 R440
11月 885 L430 R455
12月 845 L390 R455

≪2016年≫
01月 880 L430 R450
03月 895 L445 R450
04月 910 L475 R435
05月 810 L355 R455
06月 825 L365 R460
07月 910 L470 R440
09月 880 L400 R480
10月 905 L445 R460
11月 875 L435 R440
12月 870 L430 R440

≪2017年≫
01月 920 L445 R475
03月 910 L450 R460
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR